FXと他の金融商品を比較しよう~「株式投資」

日本の上場企業は2500社程度あり、株式投資の銘柄は非常に多いと言えます。
しかし、FXは通貨の種類が230程度。実際に扱う通貨はせいぜい10種類です。
たくさん種類があるということは自分にとって一番有利なものを選ぶことができます。
けれど、あまりにも多すぎるとどれを選んでいいのかわからず、それだけ集めて分析しなければならない情報も増えるということです。

FXのメリット~売買のタイミング

株式投資は、小さな会社の株であれば、扱っている人が非常に少ないため、売りたいときや買いたいときにすぐに売り買いができるわけではありません。
それは、「この金額で売りたい」と思っても、売れずに結局希望の半分ぐらいで売れたということもあります。

一方でFXは参加している人が多いので、売買が成り立たないということがありません。
FXは最適なタイミングで必ず売ることができます。
また、FXではマーケットの参加者が多いということはテクニカル分析が当てはまりやすく、予想が立てやすいことになります。

FXのメリット~取引時間

FXは24時間取引が可能です。
しかしながら、株式投資は、証券取引所が開いている時間が9時~15時のため、サラリーマンにとっては、日中に取引するのは難しいことです。

またFXは24時間の取引のため、値段が突然変わるということはありません。
例えば1ドル=100円のときは、99円、98円、97円・・・と推移し、いきなり90円になることはありません。

一方で株式は次の日になると突然株価が上がったり、下がったりします。
つまり、前の日の終値が1株100円だったものが、次の日の寄り付きが90円になったりします。

FXのメリット~価値の喪失

株式投資では、突然の倒産や上場廃止など、持っている株式が突然紙くずになるという事態がありえます。
しかし、FXでは通貨がなくなるということはないため、価値がなくなるということはありません。

FXのメリット~金利

株式投資の配当は一般的に1%程度です。
しかしFXはレバレッジが1倍でも4%程度は得ることが可能です。(ただし、条件によります)